斎藤十朗の発言 (社会労働委員会)
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○斎藤国務大臣 御指摘の保険外負担の解消につきましては、これまでも適正な水準になるよう指導を強めてまいったところでございます。例えば、差額ベッド等につきましては、三人部屋以上の差額を取らないようにという指導を行い、現在、その結果全体の〇・八%程度に減少しておるという状況にありますし、また一般病院におきましては、その病院の中で二人以下の差額ベッド料を取る率も二割以下に抑えるようにというような具体的な指導をいたしておるところであります。また付添看護料等に対する指導、またお世話料等につきましても、保険給付と重複しないような、そしてまた適正なものになるよう指導をいたしておりますが、御指摘のようなことから考えまして、今後ともこれを強化し、できるだけ負担の大きくならないように努めてまいりたいと思っております。