斎藤十朗の発言 (社会労働委員会)

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○斎藤国務大臣 老人保健施設は、看護、介護、またリハビリ等の症状の定型化した医療ケアを行うわけでございますので、その医療費につきましても、定額の療養費を支払うことが適当であるというふうに考えております。
 そして、今御指摘のそうでない部分についてどうか。例えば応急措置が必要になったというような場合、そういうような場合には、まず提携していただいております病院へ入院をしていただくということもあろうと思います。また往診を求めて治療をしていただくという場合もあろうと思います。その老人保健施設の管理医師が応急の措置を行うという場合もあろうと思います。そういう場合におきまして、その管理医師が応急措置を行う分について、別な、特定な支払いができるようなシステムを、今後老人保健審議会でお決めをいただきたいというふうに考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 110704410X00919861120_017

発言者: 斎藤十朗

speaker_id: 20119

日付: 1986-11-20

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会