大橋敏雄の発言 (日本国有鉄道改革に関する特別委員会)

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○大橋委員 運輸大臣、今お話があったのですが、大蔵大臣がいいかもしれませんね、整理資源としての年金現価である、年金現価というのは当然ファンドして、そこから生み出される利益も換算しながら、将来にわたって支払いが可能であるというふうに計算されるわけでございまして、もしその利益が生み出せないような状況であれば年金現価という言葉は当たらないのじゃないか。今清算事業団に四兆八千億担当さして責任を持たせるんだという話はわかるわけでございますが、もしファンドしなければ利子分がまた不足していくわけですから、収支の数字がまた変わってくるわけですね。その点いかがですか。

発言情報

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発言者: 大橋敏雄

speaker_id: 23927

日付: 1986-10-13

院: 衆議院

会議名: 日本国有鉄道改革に関する特別委員会