近江巳記夫の発言 (予算委員会)

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○近江委員 今御報告ございましたように、上半期で約五百億ドル、このままで推移いたしますと、強い場合は一千億ドル、あるいは九百億ドル台はいくのではないかと観測されるわけでございますが、そうなってまいりますと、議会の圧力というものが、今まで貿易法案等が上程されたこともあるわけでございますけれども、相当強くなってくる。そうなってきますと、我が国としても当然真剣な対応をしなければならぬと思うわけでございますが、特に貿易摩擦という点につきまして、今後総理はどういう腹構えで進まれるか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110705261X00519861106_008

発言者: 近江巳記夫

speaker_id: 7490

日付: 1986-11-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会