長田裕二の発言 (国民生活に関する調査会)

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○会長(長田裕二君) 国民生活に関する調査のうち、国際化に伴う国民生活の対応に関する件を議題とし、日本における国際化について参考人から意見を聴取いたします。
 本日は、お手元に配付の参考人名簿のとおり、三名の方々に順次御出席をいただいております。
 まず、AP通信社記者サリー・ソロ君から意見を聴取いたします。
 この際、ソロ参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中のところ、本調査会に御出席をいただきましてありがとうございました。本日は、日本における国際化につきまして忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。
 議事の進め方といたしましては、まず最初に三、四十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対しお答えをいただく方法で進めてまいりたいと存じます。よろしくお願いいたします。
 なお、本日の通訳は本井真理子さんにお願いしております。
 それでは、ソロ参考人にお願いいたします。

発言情報

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発言者: 長田裕二

speaker_id: 29211

日付: 1986-10-15

院: 参議院

会議名: 国民生活に関する調査会