加藤六月の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(加藤六月君) 各農家が最大限といいますか、最小限といいますか、受け入れられるような案でなくてはならないし、また営農の基本を覆してしまうようなものであってもならないと、そこら辺を考えながら、第三次過剰は絶対起こしてはならないということと、そして米というものを安定的に供給していくという非常に選択の幅の狭い田んぼのあぜ道での作業でございますが、繰り返して申し上げますが、営農の根幹を侵してはならない、そしてぎりぎり農家が受け入れられるものと、そこら辺のところで今各界各方面の御意見を承り、知恵を絞っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 110715261X00519861111_022

発言者: 加藤六月

speaker_id: 20832

日付: 1986-11-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会