三ツ林弥太郎の発言 (科学技術委員会)

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○三ツ林国務大臣 お話しのように、独創的な基礎的研究の強化は、まず科学技術政策大綱においても特に指摘されておるところでありまして、我が国が二十一世紀に向けて発展していくためには不可欠と認識をいたしております。このため、政府といたしましては、基礎的研究における国や大学の役割の重要性にかんがみまして、具体的には、例えば大学等における科学研究費補助金、特別研究員制度の拡充、二番目に新しいタイプの基礎的研究システムである理化学研究所の国際フロンティア研究システム、新技術開発事業団の創造科学技術推進制度等の充実、三番目に科学技術振興調整費による基礎的・先導的研究の強化等、基礎的研究を重視した施策を遂行しているところでございます。

発言情報

speech_id: 110803911X00119870514_019

発言者: 三ツ林弥太郎

speaker_id: 1962

日付: 1987-05-14

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会