北川石松の発言 (外務委員会)
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○北川(石)委員 日本を代表すると同時に、日本の国民全部の将来の幸せにつながるものであると私は思うのであります。それほど重要なものが、一周の総理が寄られ、大統領が寄られる話し合いの中に出てくると思います。もちろんマクロ的に話されても、国内のミクロ的なものも常に総理は把握していただいて、やはり率直大胆に言うべきことは言っていただきたい、こういう思いをいたすものでございますし、二階堂前副総裁が総裁選に出ると言われた、これは何を意味しているかということも考えながら、我々は次のことを先手、先手と打つ必要があると思うのでございます。
私、そういう中にありまして、政治家である者は、やはりみずからの責任をはっきりしなくてはならない、信頼というものは向分が高め、深めていかなければならない、こういう思いをいたし、総理の一投足、一言が、国民にあるいは世界の中にこれから響いていくということを、総理よく御自覚していただきたい。
御健勝で御活躍のほどを祈りまして、私の質問を終わります。大変ありがとうございました。