戸塚進也の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○戸塚委員 各議会が解散をしたり、それから首長が辞任したりいたします。そうするといわゆる選挙がある。選挙があると、その選挙からまた四年間ということになるからこういうふうにばらばらになるじゃないか。だから、解散して次の選挙をやったら、その解散した議員が持っていた残任期、首長もまた同じ残任期ということにするならば、それはいつまでも統一選挙ができるねという一つの議論もあるわけですね。しかし、一回選挙を大きいのをやったんだから、そんな半年か一年で終わってしまうのは勘弁してよというふうなことを候補者になる方はお思いになるかもしれないが、統一地方選挙というスタイルを壊さないためには、そういうことも一つの方法だと思うけれども、これは自治省、どうお考えになりますか。

発言情報

speech_id: 110904219X00219870916_028

発言者: 戸塚進也

speaker_id: 5903

日付: 1987-09-16

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会