岡島正之の発言 (地方行政委員会)

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○岡島委員 そういう中で、今日の地方財政の問題を考えてみますと、地方債あるいはまた交付税特別会計の借入金等を含めまして、地方全体で六十三兆円という残高があるわけでございますけれども、さらにまたその中で国庫補助負担金の削減等がある。そういう悪条件の中でございますけれども、さらに一方におきましては行政の需要拡大があるわけでございます。特に公債費の負担等の問題は、六十年を考えましても、負担率が二〇%以上だという地方団体が千三十六団体もあり、三一%を超しておるわけでございます。そういう状況の中におきまして、地方財政につきましての基本的な自治大臣のお考えを、この機会にまずお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 110904720X00119870728_009

発言者: 岡島正之

speaker_id: 34805

日付: 1987-07-28

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会