岡島正之の発言 (地方行政委員会)
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○岡島委員 地方の実情をひとつ十分お考えの上に、適切な措置をこれからお願いを申し上げる次第でございます。
そこで、次に六十二年度の地方交付税の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。
既に四月から、地方団体におきましては、国の作成いたしました六十二年度の地財計画にのっとって財政運営が行われておるわけでございますけれども、税制改革の推移によってこれからは所得税の減税等が考えられるわけでございます。そういう中で、まず一つには交付税の総額全体において変動があるかどうか。そしてまた、そういう場合に不足財源が出たときにはそれについてどのように対応されるのか。それでまた、通常八月に交付税が決定するわけでございますけれども、この時期等について現在どのようにお考えなのか。それらの点についてお考えをお示し願いたいと思います。