葉梨信行の発言 (地方行政委員会)

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○葉梨国務大臣 今回の改正におきます住民税減税のための恒久財源は、道府県民税利子割をもって充てることとしておるわけでございます。ただいま申し上げたとおりでございます。しかしながら、利子割収入が平年度化するまでには何年かかかるわけでございまして、昭和六十二年度に直ちに最終的に予定しているだけの利子割の収入が見込めるものとはなっておりません。そのために、住民税の減税規模を、平年度ベースではおおむね利子割の収入に見合う規模とするわけでございますが、現下の地方財政の状況も考えまして、昭和六十三年度には第一段階として約五千億円規模の減税といたしまして、昭和六十四年度から約六千六百億円規模の減税を行うこととしたわけでございます。

発言情報

speech_id: 110904720X00219870818_008

発言者: 葉梨信行

speaker_id: 14748

日付: 1987-08-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会