石渡照久の発言 (地方行政委員会)

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○石渡委員 固定資産税の評価がえについては、ひとつ慎重に対処を心からお願いをいたすわけであります。
 第二は、国有地や旧国鉄用地の処分についてであります。
 国有地等の処分は、周辺の地価形成や土地利用に大きな影響を及ぼします。そこで、その処分に当たっては基本的に地元地方公共団体の利用構想等と十分な調整が必要であり、また極力地域の実情に沿った利用が図られるべきであると考えるわけであります。特に、一般競争入札によって処分することは高値売却につながるおそれが多分にあり、周辺の地価にも悪影響を与えることになるわけであります。自治体からは、売却に当たっては一般競争入札によらない方法で処分してほしいという要望が出されておると聞いておるわけでありますが、御所見をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 110904720X00219870818_019

発言者: 石渡照久

speaker_id: 17755

日付: 1987-08-18

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会