渡辺省一の発言 (地方行政委員会)

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○渡辺(省)政府委員 地方公共団体における土曜閉庁については、住民の十分な理解を得ながらその可否を検討する必要がある。それで、地方公共団体には窓口業務等の住民サービスヘ直結する業務や交代制の職種等が非常に多い関係もあって、国家公務員の場合以上に検討すべき課題も多いものと思うわけでございます。
 そこで、この問題は国の行政機関における取り扱いと均衡を保っていなければならない性格のものであり、現在総務庁において検討されているので、国の動向を勘案しつつ地方公共団体についても対応していかなければならないな、こういうことを特に検討してまいりたい、こう考えております。

発言情報

speech_id: 110904720X00319870821_025

発言者: 渡辺省一

speaker_id: 7915

日付: 1987-08-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会