遠藤要の発言 (法務委員会)

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○遠藤国務大臣 政治倫理については、先ほど申し上げたように、国民から信頼のおける政治を中心としてつくったものでございまして、その中においてたまたま今度田中の問題からそのようなお尋ねを受けておるわけですけれども、安倍先生、これを法務大臣である遠藤にお尋ねされるということは、ちょっと私としても申し上げるのには非常に立場がつらいということは先生よく御理解願っておると思いますので、その点は特に私から、言い逃れと言うと大変語弊がございますけれども、衆議院と参議院の政治倫理は同時につくったわけでもございませんで、参議院の方は衆議院より約一年近く前につくっておる、そういうような点もございますので、私はこちらの設立の趣旨の中身は承知もしておらぬということで、御理解をちょうだいいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 110905206X00219870729_089

発言者: 遠藤要

speaker_id: 33332

日付: 1987-07-29

院: 衆議院

会議名: 法務委員会