宮里松正の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮里委員 時間も残り少なくなってまいりましたので、多少急いでまいらなければなりませんが、道路関係につきまして振興局長にもう一言だけお尋ねをしておきたいと思います。
 前年度の予算の中には浜比嘉の架橋が予算化されまして実現することになりました。これは大変ありがとうございました。
 次に、屋我地大橋は復帰前に米軍予算などでつくられたものでありますけれども、当時としてはなかなか画期的なものでございましたが、今から見ますともう橋げたが非常に老朽化もしてまいりましたし、そして構造そのものがまた非常に小さい、貧弱なものでございました。現在の交通体系ではもう対応できなくなってまいりました。そこで、これをできるだけ急いでひとつかけかえをしてほしいという要請があることは御承知のとおりだというように思います。一方また、今帰仁とその屋我地を結ぶ運天港の根っこの方、ワルミと言われるところでございますが、これに対する架橋も要請をされているところであります。
 地元の皆さんのお話を伺っておりますと、まず最初に屋我地大橋のかけかえをやっていただいて、その上でひとつワルミの方もお願いをいたしたい、こういう御要請を承っているわけでありますが、これに関します局長の御所見をひとつ承っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 111203895X00319880324_015

発言者: 宮里松正

speaker_id: 25709

日付: 1988-03-24

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会