北川石松の発言 (外務委員会)

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○北川(石)委員 外務大臣の立場に立ってとおっしゃっておるから、通産大臣じゃないし局長じゃありませんけれども、やはり通産省の代表と受け取って、これからは外務省は日本のために、将来二十一世紀と言うならば、もっともっと日本の政治を確立しなければいかぬときが来ておる、こういうことを思いまして、宇野外務大臣は非常にいろいろの意味において多才な方でありますから、その多才な中に強い信念と骨を持って外務省というものを引っ張っていっていただきたい、私はこのことを願い上げまして、時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 111203968X00819880420_024

発言者: 北川石松

speaker_id: 34762

日付: 1988-04-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会