岡島正之の発言 (決算委員会)

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○岡島委員 代替地の問題等含めて十分な手当てはしておるということでございますけれども、何といってもここまで来たかなり困難な問題でありますから、ひとつさらに積極的に取り組んでいただきたいと思います。
 同時に、用地買収のもう一つの問題は、例の一坪用地の問題であります。
 この一坪の問題につきましては従来からいろいろなことが言われてまいりましたけれども、ある時期華やかな反対闘争のまさに象徴のようなことを言われて、一坪運動に名前を出したことが英雄のように言われた時期が実はあったわけでございます。私はその当時一番考えましたのは、当時この一坪運動の中に政治家の名前がかなりあったわけであります。そのころ私は千葉の県議会におりましたけれども、政治家の責任としてもしこのまま開港にこぎつけた場合にその政治家の人たちは一体どうするのか、そんな心配すら実はしたわけであります。
 今の一坪運動の実態と、もう一つはその当時名前を出された政治家の方々、ある政党の委員長の名前も出ていたわけでありますから、そういう方々が今日どういう状況になっておられるのか、この辺についてひとつお話を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 111204103X00619880513_018

発言者: 岡島正之

speaker_id: 34805

日付: 1988-05-13

院: 衆議院

会議名: 決算委員会