中島源太郎の発言 (文教委員会)

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○中島国務大臣 そのときにも私お答えをいたしまして、この三月二十九日の通知は私も承知をいたしております。
 そこで私がお答えいたしましたのは、包括的に後段部分で、政治の中立性、それから違法行為を犯さないように、例えば違法行為を犯す、あるいは教育の中立性を損なうという行為をもって国民の教育に対する信頼を損なうようなことがあってはならないという通知であります、というふうにお答えしたわけでございます。当時、その部分の意味は当然わかっておるということで、前段あるいは中段の部分の解釈について御質問があったわけでございますが、それもその当時は文教委員会に譲りましょうということになっておると思います。したがって私のお答えは、前回と同じように、一番重要な点は今申し上げた後段部分である、このようにお答えしてまいったところでございまして、もしそれ以上、中段あるいは前段について御質疑があります場合には、私あるいは政府委員から御答弁いたしたいと存じます。

発言情報

speech_id: 111205077X00519880413_011

発言者: 中島源太郎

speaker_id: 28223

日付: 1988-04-13

院: 衆議院

会議名: 文教委員会