中島源太郎の発言 (文教委員会)

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○中島国務大臣 失礼いたしました。
 先ほどからおっしゃっているところは、第十六条、二十一条に関しましてのことでございますが、私は、そこに含まれましたものは一般的、原則論的に法制局長官がお答えになったとおりだというふうに申し上げた次第でございます。
 ただ、その場合法制局長官は、具体の例を想定できませんが、ということが前提でございました。そして、今やや具体に政府委員からお答えしたわけでございますが、私はそのような理解ができるであろうというふうに思うわけでございまして、法制局長官の御答弁と今の政府委員の答弁とは乖離があるとは思いません。

発言情報

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発言者: 中島源太郎

speaker_id: 28223

日付: 1988-04-13

院: 衆議院

会議名: 文教委員会