渋谷治彦の発言 (法務委員会)

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○渋谷説明員 第一項目は「我が国の外交官と北朝鮮の職員との第三国における接触を厳しく制限する。」第二項「国家公務員の北朝鮮渡航を原則として見合わせる。」第三項「北朝鮮からの公務員の入国は原則として認めないこととし、その外の北朝鮮からの入国については、その審査をより厳格に行うこととする。また、北朝鮮籍の船舶が我が国港湾に入港する場合であっても、その乗員の上陸については、その審査をより厳格に行うこととする。」第四項「我が国と北朝鮮との間を航行することとなる特別機については、第三国のものであっても我が国への乗り入れを認めない。」
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 111205206X01019880420_027

発言者: 渋谷治彦

speaker_id: 33613

日付: 1988-04-20

院: 衆議院

会議名: 法務委員会