貝沼次郎の発言 (予算委員会)

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○貝沼委員 だから、そういう答弁をすると長くなるから、それは科学技術の方でまたしっかりやりますけれども、私は今政府の姿勢を聞いておる。
 要するに、そういう主体性、独自性を持って原子力委員会がいろいろなことを決定しますから、それは原子力委員長が閣僚なんですから、そんなことを言ったって、無理な話は無理な話なんだけれども、少なくとも政府としてはその独自性を認めて、尊重して、政治的な介入はあったかなかったかという確認は別として、そういうことはしていきませんということを明言していただきたいということを言っているわけです。

発言情報

speech_id: 111205261X01519880229_008

発言者: 貝沼次郎

speaker_id: 4825

日付: 1988-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会