遠藤哲也の発言 (予算委員会)

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○遠藤(哲)政府委員 先生、繰り返しになりますけれども、確かに御指摘のように、平和というものにつきまして日米の意見が少し違っておることは事実でございます。しかしながら、この立場自身従来からアメリカとしてはとっておる立場でございますし、日本としては平和の利用というものはこういうものだというふうな立場をとっておりまして、その点につきましては今の時点とその前の時点と違っているわけではございません。しかしながら、私どもとしましては、日本の平和の宇宙基地への参加というものにつきましては日本の立場というものを守って参加していきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。

発言情報

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発言者: 遠藤哲也

speaker_id: 1338

日付: 1988-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会