伊藤英成の発言 (予算委員会)

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○伊藤(英)委員 この問題は極めて重要な問題でありますので、鋭意検討をお願いを申し上げます。
 次に、自動車の損害賠償責任保険の問題についてお伺いをいたします。
 その前に、冒頭、大蔵省、運輸省にお願いをしておきますけれども、昭和五十九年の十二月の自動車損害賠償責任保険審議会の答申で、五十九年度までの累積運用益六千五百七十四億円を保険収支の改善に充当すべしと述べられておりますけれども、それが今日までのところほとんど実行されておりません。また単年度収支の最近の好転等にかんがみて、まずは累積運用益の活用を答申どおりに実施すること、その次には、現在の情勢では可能と見られる保険料率の引き下げの実現を図っていただぎたいということを強く要望をしておきます。
 本日は、この問題についてはおきまして、医療費の適正化の問題についてお伺いをいたします。
 まず、先ほど申し上げた五十九年の自賠責審議会の答申の指摘事項のうちで、医療費支払いの適正化佐ついての実施状況がどうなっているのか、要点のみ説明をお願いをいたします。医療費支払いの部分だけで結構ですから。

発言情報

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発言者: 伊藤英成

speaker_id: 6600

日付: 1988-02-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会