新盛辰雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○新盛分科員 アメリカ側の対処の仕方でございますけれども、ペリー法の制裁発動の可否決定は大統領の裁量にあるわけですね。その決定の期間は署名してから六十日以内、すなわち四月中旬が予定されているわけです。その発動の可能性及び発動阻止の対応について外務省としてはこれからどうされるのですか。具体的な問題であります。

発言情報

speech_id: 111205272X00119880309_027

発言者: 新盛辰雄

speaker_id: 26039

日付: 1988-03-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会