木内啓介の発言 (決算委員会)

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○木内政府委員 下水道事業団が実施しております下水汚泥広域処理事業、ACEプランと我々申しておりますけれども、その実施状況でございますけれども、これは主として大都市における汚泥処理を行う事業としまして昭和六十一年度より事業を開始したわけでございます。現在、兵庫地区、兵庫県の東及び兵庫県の西の二カ所でございますが、この兵庫地区及び大阪北東地域、それから大阪南地域の三地域において事業を行っております。このうち兵庫東、大阪北東地域の二カ所については昭和六十四年度当初に、他の二カ所につきましては昭和六十五年度中に供用の開始になる予定でございます。また、首都圏とか中部圏等におきましても、これから事業化を図るべく現在いろいろな調査をしている段階でございます。
 ちなみに、昭和六十三年度の事業費は二百一億円ということになっております。

発言情報

speech_id: 111304103X00319880902_027

発言者: 木内啓介

speaker_id: 2967

日付: 1988-09-02

院: 衆議院

会議名: 決算委員会