竹下登の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(竹下登君) 法案明記、これは難しいことです。結果として、いつも申し上げますが、今の租税法定主義の議論はもう何回も言いましたからやめたといたしまして、やはり現内閣のまず考え方そのものを理解していただくことではなかろうか。いろんな議論の中に国民負担率とか考えてみました。しかし、やはりそれを法案に明示するのは非常に困難だというふうに感じたわけであります。

発言情報

speech_id: 111314585X01119881214_019

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1988-12-14

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会