竹下登の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃった資産性所得というものに対する把握の困難性と申しますか、これは私もわかります。だから、極言いたしますならば、総合課税への方向に進む場合、昭和二十二年ごろのいわゆる賦課制から申告制になるときはなかった議論でございますけれども、五十三年からの答申の中にありますいわゆるカード制というもの、それが今日も議論され、昨日小委員会の報告が来たというようなところが、これからやっぱり一つのポイントとして議論を詰めていくべきところではなかろうかなというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1988-12-14

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会