水野勝の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○政府委員(水野勝君) 税につきましては、一般的な定義といたしましては、国や地方公共団体が公共サービスを提供するために必要な経費について国民に御負担をお願いするものであるというふうに定義されているところでございます。これは、直接個別的に反対給付を伴いますところの手数料とはそういう意味では一般的に区別されているところでございます。
 このように、税が一方的に、強制的に御負担を願うものであるということから、その点につきましては根拠は憲法にもございます。また、その具体的な納税義務につきましては、それぞれ個別の税法において明らかにされているところでございます。

発言情報

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発言者: 水野勝

speaker_id: 3284

日付: 1988-12-15

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会