竹下登の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(竹下登君) あるいは専門家のお助けをかりなきゃならぬと思いますが、法律改正というものはいわゆる六十四年度税制における法律改正になるんじゃないかなと。その税制の法律改正でいく場合は六十四年度、年度改正における法律改正になるだろうというふうに考えます。
 それから、特定財源のいわゆる一千億円分と考えた場合、法律が要るような感じはいずれにしても年度改正等には要ると思いますが、具体的にこうした法律ですということを申し上げるだけの能力が今欠けておりますので、事務当局から経過的なものを簡単につけ加えさすことにいたします。

発言情報

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発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1988-12-19

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会