竹下登の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(竹下登君) 一千億というものが私の念願にあることは今おっしゃったとおりでございます。具体的に言いますと、専門家の対馬委員に申し上げますと、税の場合は租税特別措置になるとか、あるいは予算措置になるとかというところを今一生懸命で議論しておりますが、税理論の一つの体系だけは立てなきゃいかぬ。タックス・オン・タックスという問題、私の解釈のようにしてもらうにしましても、単純併課であることは事実でございますから、そういうところに一千億問題というのが念頭にあることは事実でございますが、それそのものを、一千億をこういうふうにして措置しますという答えをするほどちょっと勉強しておりませんので、主税あるいは主計の方からちょっと補足させます。

発言情報

speech_id: 111314585X01419881219_016

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1988-12-19

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会