安恒良一の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○安恒良一君 実はこういうふうに報道されているんですが、「四月実施の消費税の執行に当たって」は半年間弾力的運営を行うとした衆議院段階での修正、これは前代未聞なんですが、法律を修正しないままお話し合いができたと聞いているんですね。それを具体化する方法として、「四月から六月決算期の事業者については消費税の納税を来年九月三十日まで猶予する」、それから「課税売上高五億円以下の事業者が簡易課税を選択する場合、来年三月三十一日までに届け出をする必要があるが、それを同九月三十日まで猶予する」ということで話し合いが続けられているということが、これはきょうの朝日新聞の切り抜きですが、大きく報道されています。
 でありますから、いわゆるこういうような考えを、総理、あなたは大蔵大臣ですからお持ちなんですかどうですか、このことを具体的に聞かしてください。

発言情報

speech_id: 111314585X01619881221_006

発言者: 安恒良一

speaker_id: 2006

日付: 1988-12-21

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会