竹下登の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(竹下登君) おっしゃる論理は私にも非常によくわかる論理でございます。が、今お話を聞きながら私の頭の中で整理をいたしますと、四月決算法人が六月末になりますか、それから五月決算法人が七月末、その二カ月の間、そうなることが執行の上で、あるいは周知徹底を図る上で、今おっしゃったような預かり金期間が、指導が徹底する間、四月決算法人、五月決算法人、六月決算法人までがそういうことになるのかなと思って頭の中で整理しておったところでございますが、この問題はあくまでも法律そのものではなく執行の問題であろうと、こう思いますので、きょうも意見を聞きながら、対応することがあるとすれば一つの考え方なのかなと、こう思って先生のお話を聞いておったところでございます。

発言情報

speech_id: 111314585X01619881221_009

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1988-12-21

院: 参議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会