大城眞順の発言 (内閣委員会)

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○委員長(大城眞順君) 行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案及び統計法及び統計報告調整法の一部を改正する法律案の両案を便宜一括して議題といたします。
 本日は、両案審査のため、参考人の方々から御意見を徴することといたしております。
 御出席いただいております参考人は、地方自治総合研究所事務長池田省三君、東京弁護士会消費者問題特別委員会委員木村晋介君、元内閣法制局長官林修三君、日本弁護士連合会消費者問題対策委員会幹事藤田裕一君、以上四名の方々でございます。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席いただきまして、ありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。
 それでは、議事の進め方について申し上げます。
 まず、各参考人に十分程度で順次御意見をお述べいただき、その後、各委員の質疑にお答えを願いたいと存じます。
 なお、恐縮ですが、時間が限られておりますので、簡潔にお答えくださるようお願いを申し上げます。
 それでは、まず池田参考人にお願いいたします。池田参考人。

発言情報

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発言者: 大城眞順

speaker_id: 10892

日付: 1988-12-08

院: 参議院

会議名: 内閣委員会