馬場昇の発言 (文教委員会)

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○馬場委員 私も西岡大臣とは長いつき合いでございますし、同じ政治家として一緒にやってきておるわけでございますけれども、大臣も御承知のとおりでございまして、事はある意味においては簡単ですよ。我々がこの国会において政治倫理綱領というのを満場一致で国会で決議してつくっているわけですから。その中に「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもつて疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」こうあるわけでございますので、再度念を押しますけれども、大臣は、議員としての職責、特にまた大臣としての職責は、この政治倫理綱領に従って徹底的にやっていくのだという決意のほどをお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 111405077X00219890324_013

発言者: 馬場昇

speaker_id: 10581

日付: 1989-03-24

院: 衆議院

会議名: 文教委員会