西岡武夫の発言 (文教委員会)

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○西岡国務大臣 お答え申し上げます。
 私自身も、率直に申し上げまして、この時点で高石前事務次官とお目にかかっていろいろなことを承りたいという気持ちでいっぱいでございますが、今のこの状況のもとで高石前事務次官と接触をするということが困難な状況にございまして、本人の口からそのことを確かめない限り、先ほどから率直なお答えをずばり申し上げることができないで大変申しわけないと思っております。
 今後そういう機会ができればというふうに思っておりますが、現状では具体的にそういうチャンスを持つということがなかなか困難だ。しかし、客観的な事実としてどういう状況にあるかということにつきましては、委員御指摘のとおり今後努力をする考えでございます。

発言情報

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発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 1989-03-24

院: 衆議院

会議名: 文教委員会