西岡武夫の発言 (文教委員会)

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○西岡国務大臣 お答え申し上げます。
 きょうこの時点でございますと、また状況はどういうことになるかわかりませんけれども、一月の時点におきましては、少なくとも高石前事務次官は自分が公の場で声明をするということについては納得をしてくれませんでした。
 そこで、私自身文部大臣という立場で、少なくとも文部省の行政当局としての最高の責任ある立場を務めた方でございますから、この際はやはりはっきりすべきであろうというふうに考えまして相当説得したところでございまして、その結果を私の責任において申し上げたということでございます。

発言情報

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発言者: 西岡武夫

speaker_id: 16289

日付: 1989-03-24

院: 衆議院

会議名: 文教委員会