柿澤弘治の発言 (外務委員会)

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○柿澤委員 こういう一つのきっかけをつかんで、日本の外交も対中政策についてウエート・アンド・シーでなくて、ある意味では交流を深める方向で考えていくということも必要ではないかと思いますし、それと同時に、アメリカを初めとする西欧諸国が望む中国のより一層の開放、より一層の民主化の定着、そういうものについても日本が積極的に発言していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 111603968X00219891110_024

発言者: 柿澤弘治

speaker_id: 31771

日付: 1989-11-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会