高原須美子の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○高原国務大臣 総合交通対策担当大臣といいますのは、長期的な展望に立ちまして、交通にかかわるいろいろな施策を総合化、体系化して調和のとれたものとし、効率的で安全、便利な交通体系を構築する役割を担当しております。
 安全は、交通体系構築の重要な柱であることは言うまでもございません。最近、我が国の道路交通事故による死亡者が増加いたしまして、総務庁長官より交通事故非常事態宣言が出されるに至った事態は、総合交通対策担当大臣といたしましても非常に深刻に受けとめております。
 総合交通政策の推進に当たりましては、従来からも、先ほど申し上げましたように安全性の確保を基本としてきておりますけれども、今後とも一層この安全性の面に重点を置いて施策を展開してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 高原須美子

speaker_id: 30392

日付: 1989-12-06

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会