桜井新の発言 (土地問題等に関する特別委員会)

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○桜井委員 そういうことで、ひとつそのことは努力を続けていただきたいと思います。
 さてそこで、今度は国土利用計画法のことについて少し触れてみたいと思うわけであります。
 土地の暴騰を防止するためには、大きく言って直接的には三つの視点があると思うのです。それはいわゆる取引の抑制という角度からやることと、もう一つは金融政策という面、融資の抑制という点からアプローチする方法、もう一つは税制の面から、私は大きく言って三つの視点からこれに対応する必要があると思うわけでありますが、その第一の視点である取引の抑制効果を期待して、地価の抑制のために六十二年八月一日付かなんかで全国各地で国土利用計画法に基づき監視区域が実施されておるところでありますが、どのような効果が上がっておりますかお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 111604854X00319891107_016

発言者: 桜井新

speaker_id: 28320

日付: 1989-11-07

院: 衆議院

会議名: 土地問題等に関する特別委員会