仲村英一の発言 (社会労働委員会)
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○政府委員(仲村英一君) 医療法改正の作業の進捗状況ということでございますが、ただいま大臣からもお答えいただきましたように、医療施設の類型の見直し、これは患者さんの態様が非常に変わってきたということもございますし、医療法が昭和二十三年に決められて以来大宗は変わっておらないということもございますので、そういう類型の見直しでございますとか、その後発生いたしましたことといたしましては、老人保健施設をどのように扱うかという問題、あるいは医療機関の職員の配置のあり方、今おっしゃいました広告規制等、医業にかかわる規制をどのように見直していくべきか、それから患者さんに適正な情報を提供するという意味から、診療科名を含めました表示と申しますか情報提供のあり方等についていろいろの問題が残されておるわけでございます。
私ども、来年度をめどに現在作業を進めておりますが、まだ事務的な段階でございまして、内容が固まったという状況にはないわけでございます。