堀利和の発言 (社会労働委員会)

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○堀利和君 御検討願えるということで、大変心強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。
 次に、任意加入におきまして学生時代加入していなかったために、そのときに障害を負い障害者になった方が結局無年金の状態にあるということも前回の質問でも取り上げさせていただいたんですけれども、これをまたちょっと取り上げてみたいと思うわけです。
 前回の質問のときに年金局長は、こういうケースについては本人、親の自覚が問題だというふうに言われたわけです。私は、やはり制度の不備によることが大きな原因としてあるんじゃないかというふうに思っているわけです。
 そこで、基本的なところから御確認をさせていただきたいのですけれども、この任意加入におきまして保険加入権者は学生本人であるわけですね。

発言情報

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発言者: 堀利和

speaker_id: 14356

日付: 1989-12-14

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会