山口哲夫の発言 (内閣委員会)

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○山口哲夫君 非常に達し文書の中には細かく書いていますよね。ですから、鉛筆であろうがボールペンであろうが何であろうが、一たん航泊日誌にその担当者が書いたということは、それは改ざんしてはならないから、訂正する場合においてはちゃんと線を引きなさいと、こういうふうに詳しく書いているわけでしょう。そして、そういったページを破棄できないようにわざわざ一連番号をずっと振っていますよね。その一連番号を振ったということは、もし書き改める場合には、それを破って新しいものを入れるのでなくしてそのものに訂正をしていかなきゃならない、そういうことになっているわけですね。だから、鉛筆で書こうが何であろうが、もし訂正する必要があるんならば、当然傍線を引いて、そこに割印をしていくのが当然でないんですか。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1989-11-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会