小西博行の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小西博行君 プルトニウムの護衛については、以上で終わらせていただきたいと思います。
次のテーマとしては、スポーツの振興ということで、二、三点質問させていただきたいというように思いますが、きょうは同僚の猪木議員も、先日暴漢に襲われましてやっとけさ退院して、これは相当スポーツに対しては経験豊富でありますから関連質問を後で許していただいて、猪木議員の方からもお願いしたいと思います。
まず第一点です。
総理にまず質問させていただきたいんですけれども、今度文部省で、保健体育審議会というのがございまして、そこでいろんな答申を今まとめている、多分十一月の下旬にはそれがまとまって、そして新たにスタートする、こういうことだと思うんですが、最近のスポーツにおける国際試合等を見ておりますと日本の成績というのは必ずしも立派とは言えないような結果になっております。あの頂点はやっぱり東京オリンピックであります。それからだんだんソウル・オリンピックまで下降線をたどっておる、そのように私も判断をするわけでありますけれども、総理は二回文部大臣をやっておられますので特別にスポーツあるいはそういう関係の教育に対して興味をお持ちではないか、また、造詣が深いのではないか、そう思いまして、現状のスポーツ、日本のスポーツ、こういうものに対してどのようにお考えなのか、あるいはこれを将来どういう方向に持っていきたいとお考えなのか、その点をまず答弁願いたいと思います。