尾崎護の発言 (予算委員会)

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○政府委員(尾崎護君) お答え申し上げます。
 六十二年度でございますが、お尋ねの当初予算額は四十一兆一千九百四十億円でございました。補正後予算は四十三兆八百七十億円でございました。決算額は四十六兆七千九百七十九億円でございます。増減額でございますが、当初予算に対しまして五兆六千三十九億円、増減割合は一三・六%ということになります。補正後予算に対しましては、決算の増加額が三兆七千百九億円、誤差率、増減割合は八・六%でございます。
 総額についてまず申し上げますと、六十三年度は当初予算が四十五兆九百億円でございまして、補正後予算が四十八兆一千六十億円、決算額が五十兆八千二百六十五億円でございます。当初予算に対します決算の増減額五兆七千三百六十五億円でございまして、誤差率は一二・七%でございます。それから、補正後予算に対します決算の増加額でございますが、二兆七千二百五億円でございまして、誤差率五・七%でございます。
 主要税目というお尋ねでございましたが……

発言情報

speech_id: 111615261X00619891027_003

発言者: 尾崎護

speaker_id: 15983

日付: 1989-10-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会