安恒良一の発言 (予算委員会)

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○安恒良一君 総理、大蔵大臣に聞きます。
 今数字を読み上げていただいたから数字が頭に入ったと思いますが、六十二年度は実はそのほかに一兆八千三百億を減税していますから、見込み違いが七兆四千億ですね。それから同じく六十三年度も一兆九千億の減税をしていますから、これまた七兆六千億も見込み違いですよ。でありますから、誤差率で見ましても当初に比べると一〇から一二〇法人税なんか、驚くなかれ三〇%以上も誤差があるんですからね。補正後でも六、八となる。
 そこで、私は竹下前総理と誤差論争をやったことを思い起こしますが、海部総理、大蔵大臣、これが誤差の範囲と言えるでしょうか。

発言情報

speech_id: 111615261X00619891027_006

発言者: 安恒良一

speaker_id: 2006

日付: 1989-10-27

院: 参議院

会議名: 予算委員会