赤松広隆の発言 (運輸委員会)
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○赤松委員 それじゃこの問題は終わりますが、最後にちょっと時間の関係で、一々聞いていますと時間がありませんので、例の、先ほどお話のあったこの六月、七月、集中取り締まりをやっておる不正改造車両の処分等につきまして、オープンにして構わない点だけで結構ですから、その中身とか件数とかわかりましたら、後で私の方にお知らせをいただきたいと思います。
次の問題に行きます。次はJRの学割問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。
JRの学割につきましては、それを適用できる場合の条件というものが学校及び救護施設指定取扱規則によって定められております。その中身を言いますといろいろ時間がかかりますので、お互いにその中身はわかっているという前提ですぐ質問に入っていきたいと思いますが、これは四月の二十一日でしたか、予算委員会で嶋崎先生からも御質問があった件でございますけれども、さらにそれを深める意味で改めて御質問をさせていただきたいと思います。
朝鮮学校初級、中級、高級とあるわけです。それぞれ日本の小学校、中学校、高校に、六・三・三・四というような形で学校制度を合わせているわけでございますが、これらの学校については、各都道府県知事の認可校ということで、全国に百五十
三校あるわけでございます。これらの朝鮮学校の初級、中級、高級学校の生徒に対するJR定期についてはどのような扱いをしているのか、まず最初にお尋ねをします。