加藤紘一の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○加藤(紘)委員 いや、私が申したのは、もちろん公平、手順、すべての内容をいろいろ精査して、そして納得できたならば、例えば高齢化社会の場合には負担増を国民にお願いしなきゃならぬ場合がある、そういったケースのときには、やはり野党としてもそれはやむを得ないこととして国民に提起する場合があるかということをお聞きしているのです。もちろん、その前に不公平感を排除し、いろんなことをやって、その上で非常にいい案ができたら負担増を国民に提起する場合、その勇気が野党におありになりますかということをお聞きしているのです。

発言情報

speech_id: 111804585X00319900612_012

発言者: 加藤紘一

speaker_id: 20151

日付: 1990-06-12

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会