村上誠一郎の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○村上委員 私は、今後一番重要なことは、政治の力によってこの租税負担率並びにこういう負担を五〇%以内に抑える。そうしますと、あと四%以内の成長までに抑えなきゃいけないわけですから、強力な政治力が必要じゃないかなと思うわけでございます。
 次は、厚生省にお伺いしたいと思います。
 公共サービスのうち、高齢化社会の進展に伴いまして、今後増加すると見込まれているのが社会保障の分野、すなわち医療と年金だと思います。現在における医療と年金の負担、それが二十年後どのようになるか。また、六十五歳以上の人口に占める割合が現在どの程度で、二十年後にはどの程度になるか。また、今六十五歳以上の人口の比率と十五歳以下の人口の比率が、十五歳以下が多いわけでございますが、それが将来いつ逆転するのか、その点について厚生省にお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 村上誠一郎

speaker_id: 8072

日付: 1990-06-13

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会