村上誠一郎の発言 (税制問題等に関する調査特別委員会)

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○村上委員 今お話がございましたように、今一年間に医療費が約二十兆円、それが平成二十二年には八十八兆円、年金が十五兆六千億が平成二十二年には七十四兆円となるわけでございます。そうしますと、今大体三十五兆六千億の医療と年金が平成二十二年、二十年後には百六十二兆円になるわけでございます。そうしますと、今まで私たち年金をもらう人、あなたたち年金を払う人というような仕分けがあったわけでございますが、これからはやはりお互いの世代が支え合うような制度が必要じゃないかなと思うわけでございます。
 次に、大蔵大臣にお尋ねします。
 昭和六十一年から過去数年間において非常に減税が行われておりますが、各年度の減税額とそのトータル額についてお教えいただけたらと思います。

発言情報

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発言者: 村上誠一郎

speaker_id: 8072

日付: 1990-06-13

院: 衆議院

会議名: 税制問題等に関する調査特別委員会